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費用の資産処理


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@消耗品400円を買い入れ、現金払い。消耗品勘定を用いる場合と、消耗品費勘定を用いる場合の仕訳をせよ。

<消耗品勘定>
消耗品400/
    現金400
<消耗品費勘定>
消耗品費400/
    現金400


A決算において上記@の消耗品未使用分100円を次期繰越。購入時資産勘定の場合と購入時費用勘定の場合の仕訳をせよ。

<資産勘定>
消耗品費300/
   消耗品300
<費用勘定>
消耗品100/
  消耗品費100


B10/1保険料向こう1年分48,000円を現金払い。(資産処理)

(借方)
前払保険料48,000
(貸方)
現金48,000


C12/31決算において上記Bの未経過分を繰り延べた。

(借方)
保険料12,000
(貸方)
前払保険料12,000

48,000×3月(10/1〜12/31)/12月=12,000


D1/1再振替仕訳

資産処理においては再振替仕訳不要。


E上記Bを費用勘定で処理した場合。

(借方)
保険料48,000
(貸方)
前払保険料48,000


F決算において上記Eの前払いを繰り延べる。

(借方)
前払保険料36,000
(貸方)
保険料36,000

48,000×9月(1/1〜9/30)/12月=36,000


G1/1前払いの再振替仕訳。

(借方)
保険料36,000
(貸方)
前払保険料36,000