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資産


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 資産とは営業活動を行うために所有するもの。いわば手元にある財産(借金もふくむ)である。

主な種類
現金 当座預金 普通預金 小口現金 売掛金 受取手形 売買目的有価証券 貸付金 前払費用 備品 建物 土地 車両運搬具 未収金 仮払金等。

 仕訳の時、資産は右ききの人がキャッチボールをするのをイメージするとよい。右ききの人はボールを取る時、左のグローブで取り、右手で投げる。つまり資産が手元に入った時は借方(左側),なくなった時は貸方(右側)と覚えればよい。

<例題>
備品500円を購入して現金で支払った。

<解答>
借方(左側)
備品500
  貸方(右側)
   現金500

<解説>
 つまり備品は購入して手元に入った。キャッチボールでいえば左側でキャッチした。だから左側(借方)備品。一方現金は払ってしまって手元から消えた。つまり右でボールを投げたと考える。従って、右側(貸方)現金。

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