×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

減価償却費


説明    戻る

@期首に備品180,000円を購入し、手数料20,000円とともに現金で支払った。

備品200,000/
   現金200,000


A決算にあたり上記@の減価償却費を計上。定額法、耐用年数5年、残存価額は取得原価の10%。間接法。

(借方)
減価償却費36,000
(貸方)
備品原価償却累計額36,000


B7/1に車両480,000円購入し、引取費用20,000円とともに小切手を振出して支払った。

(借方)
車両運搬具500,000
(貸方)
当座預金500,000


C12/31決算を迎え、上記Bについて減価償却を行う。定額法で耐用年数6年、残存価額は取得原価の10%。直接法。

(借方)
減価償却費37,500
(貸方)
車両運搬具37,500

(500,000-50,000)÷6×6月(7/1〜12/31)/12月=37,500